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串に刺した食材のバーベキューは美味しさが増す

ジューシーな肉や野菜を串に刺して焼くバーベキューは、香ばしい香りに食欲がそそります。
食材は串刺しにしている印象が強いですが、実は串を使わない人も多いです。
なぜ串に刺さないかの理由としては、焼く食材の種類が違うこともあり、野菜は早く焼くことができても、肉類は火が通るまでに時間がかかります。
同じ串に刺してしまったら、焼きむらが出てしまうからです。
道具運びをする際にも、串は尖っているので持ち運ぶとき、何となく危ない印象もあります。
男性であれば焼き上がりを、串に刺したままでワイルドに食べることはありますが、女性は焼きあがったら串から外すので、それなら最初から刺さなくても良いという考えもひとつです。
とはいえ昔からバーベキューは、食材が串にささっていて焼きあがるイメージがありますし、その方が見た目としても美味しそうで満足感も高くなります。
食事は舌であじわうだけではなく、見た目でも美味しそうかどうかを判断しますし、バーベキューは串に刺した肉のほうが美味しそうです。

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