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本当のバーベキューとは

夏になると河原やキャンプ場で行われるのが、バーベキューです。
ワイワイガヤガヤと楽しみながらの食事は、大勢の仲間や家族間での最大の楽しみとも言えると思われます。
焼き台を用意してお肉や海鮮などを焼きながら食べるで、普段より美味しく感じることにもなるようです。
ですがこの時、焼きながら食べて行くことは、本当のバーベキューとは言わないのです。
バーベキューの基本は、食材を全て焼き終えて皿に盛り付けてから食べ始めることになります。
多くの人が行っている焼きながら食べると言うことは、一般的に言われる焼肉のパターンです。
お肉や野菜、貝類や魚類など皆で持ち込んだ食材を全員で、焼きながら食べるのは。
焼き肉を意味することになってしまいます。
この違いを知らずに、河原やキャンプ場での食事をバーベキューと呼ぶ習慣がついてしまっています。
そんな細かいことは気にするなと言う意見も聞かれますが、一般常識として二つの違いを知っておくことは決して損なことではないはずです。

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